高島礼子の若い頃に映画出演した作品とは?

高島礼子の若い頃はどんな感じ?女優になった経緯とは


高島礼子さんといえば、「極道の妻たち」の4代目極妻で有名ですが、
女優を初めから目指していたわけではなく、女優をやる前は自動車系子会社の総務部総務課のOLだったり、
レーサーをやる費用捻出のためにレースクイーンをしていていたそうです。

そしてレースクイーンから芸能界に入り、女優になりました。

レースクイーンから極妻って全然イメージつかないですよね。

でもレースクイーンから芸能界に入るパターンは多いです。

有名な人だと飯島直子さん、江角マキコさんは高島礼子さんと同じパターンですね。

レースクイーンから女優になるケースです。

女優には演技力が必要ですが、レースクイーンも演技のようなものなので意外と同じような
職業なのかもしれませんね。

さて、高島礼子さんがデビューした頃はどんな映画に出ていたのでしょうか?

高島礼子の若い頃に出演した作品は?



高島礼子が初めて出演したドラマが「暴れん坊将軍3」です。

しかもあの松平健さんの推薦です。

松平健さんが推薦するぐらい、最初から期待が大きかったことがわかりますね。

さらに松平健さんは、高島礼子さんに対して「ここまで成長したのは彼女努力の成果です。
心を強くもって、気を強く持って頑張ってほしい。」という発言をしています。

その高島礼子さんは、梢という御庭番の役を演じました。

御庭番とは忍者のことです。

屋敷の天井裏に潜んでいたり、戦ったりします。

普段は庭の影に潜んでいるそうなので、御庭番と言われているとかなんとか・・・

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高島礼子がブレイクした作品



高島礼子さんといえば「極道の女たち」です。

極妻はシリーズもので毎回極妻役は異なります。

高島礼子さんは4代目極妻ですが、それまで1代目:岩下志摩、2代目:十朱幸代、3代目:三田圭子
と続いていました。



高島礼子さんが極妻をやれたのは、極妻に必要な強い女性を演じられるかという点です。

つまり高島礼子さんには、強い女性のイメージが合ったということです。

しかし高島礼子自身は強い女性に憧れているため、そういうイメージの役をやりたいけれど、
普段は天然系?だそうです。

高島礼子さんは、女優と普段のイメージはかなり違うみたいですね。

高島礼子についてまとめ


元々女優ではなかったが、レーサーの活動資金を得るために活動した流れで女優になった。

高島礼子さんのデビュー作は「暴れん坊将軍3」で松平健さんが推薦した。

高島礼子さんは、「極道の女たち」でブレイク、しかし本人の素顔は天然系です。

高島礼子に興味を持ったら、「暴れん坊将軍3」「極道の女たち」をみることをおすすめします。

また、2018年の映画では「星めぐりの町」「北の桜守」に出演しますのでこちらもチェックですね。

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